スタッフ一覧

履歴および研究業績

佐賀大学 教授(文化教育学部

附属教育実践総合センター)

氏 名     大  元    誠

昭和29年7月17日生

 

T.学  歴

 

昭和48年4月

広島修道大学人文学部人間関係学科心理学専攻入学

昭和52年3月

広島修道大学人文学部人間関係学科心理学専攻卒業

昭和52年4月

広島大学大学院教育学研究科幼児学専攻(幼児心理学講座)修士課程入学

昭和54年3月

広島大学大学院教育学研究科幼児学専攻(幼児心理学講座)修士課程修了(教育学修士)

昭和54年4月

広島大学教育学部研究生

昭和56年3月

広島大学教育学部研究生修了

 

U.職  歴

 

昭和56年4月

広島大学助手

教育学部附属幼年教育研究施設(昭和61年3月まで)

昭和61年4月

佐賀大学講師

教育学部

平成元年7月

佐賀大学助教授

教育学部

平成8年10月

佐賀大学助教授

文化教育学部

平成14年7月

佐賀大学教授

文化教育学部(現在に至る)

 

  平成8年10月〜 佐賀医科大学非常勤講師(担当科目:発達心理学)(現在に至る)

 

V.研究業績

(1)著書(分担執筆)

1. 昭和57年5月 祐宗省三(編) 乳幼児心理学 協同出版

15章 乳幼児への行動分析的接近 pp.194〜204.

2. 昭和58年2月 赤塚徳郎(編) 豊かな幼児教育のためにー育児ライセンスのための読書案内ー 北大路書房

フォン=フランツ・M-L.『おとぎ話の心理学』の紹介 pp.44〜59.

3. 昭和59年2月 祐宗省三(編) 観察学習の発達心理 新曜社

9章 言語学習の観察学習   pp.106〜120.

4. 昭和61年9月 池田貞美(編) 教育実践心理学  北大路書房

補遺U「知」と「感」ー子どもを全体的に理解するためにー pp.266〜274.

5. 平成2月11月 田島信元・撫尾知信・田島啓子(編) 発達と学習ー現代教育心理学のすすめー 福村出版

10章 対象をとらえる−教育心理学研究法 pp.170〜179.

6. 平成5年2月 池田貞美(編) 生活諸相の心理ハンドブック  北大路書房

第1章           発達と生涯学習 第1節 発達の視点 pp.1〜5.

2節 発達の諸相 pp.5〜11.

7. 平成5年8月 祐宗省三(編) 子どもの持ちあじを生かす園保育 フレーベル館

6章 保育の中で子どもの持ちあじを知る 第2節 子どもの行動と検査を通して 4.K保育者の実践から pp.121〜131.

8.平成6年7月 祐宗省三(編) 子どもの発達を知る心理学  北大路書房

6章 学習と動機づけ 1節 発達と学習のメカニズム  pp.78〜81.

9.平成8年8月 祐宗省三(編) 教育「大変な時代」 第U巻 子ども「大変な時代」 教育開発研究所

「家族分離」への対応 pp.162〜167.

10. 平成12年12月 平井誠也(編)思いやりとホスピタリティの心理学   北大路書房

3章 学習と動機づけ 1節 学習とは何か pp.34〜38. 

 

(2)翻訳

1.昭和60年7月 祐宗省三・原野孝太郎・柏木恵子・春木 豊(編) 社会的学習理論の新展開 金子書房

第U部 2 観察学習(Bandura,A.) pp.87-102.

2.平成3年9月2月 祐宗省三(監訳) ストレス・マネジメント   北大路書房

2章 生活の中のストレスの概観 pp.14〜31.

3章 あなたにはストレスがありますか pp.35〜42.

4章 なぜ、私の朝一番はこうなってしまうのか pp.43〜58.

(原著:Macnab,F. 1985 Coping  Melbourne:Hill of Content Publishing Company.)

(3)論文

1. 昭和53年5月 大元 誠

幼児の行動分析 ー幼児の行動に及ぼす言語的フィードバックの効果についてー

昭和53年度広島大学大学院教育学研究科修士論文抄 pp.167〜170.

2.       昭和54年9月Matuzaki,M.,Ishibashi,U., & Ohmoto,M.

Effects of external-reinforcement on the self-reinforcing behavior following model observation. Japanese Psychological Research,21,pp.66〜69.

3.       昭和57年3月 大元 誠

幼児の弁別学習における溶化手続きによる刺激統制

広島大学教育学部紀要 第1部 30,pp.245〜250.

 4. 昭和57年5月 佐々木瑞枝・仲渡規矩子・大元 誠・平井誠也・祐宗省三

幼児の描画行動に及ぼす経験の効果

研究紀要(広島大学教育学部学部・附属共同研究体制) 10, pp.21〜27.

 5. 昭和57年5月 仲渡規矩子・佐々木瑞枝・大元 誠・平井誠也・祐宗省三

幼児の描画行動に及ぼす遊びの効果

研究紀要(広島大学教育学部学部・附属共同研究体制) 10, pp.29〜34.

 6. 昭和58年3月 大元 誠

行動分析から見た「心」:「自己」の概念

           広島大学教育学部紀要 第1部 31, pp.241〜248.

7. 昭和58年3月 大元 誠・大元千種

わが国における母親の「恥」によるしつけ

幼年教育研究年報(広島大学教育学部附属幼年教育研究施設)7, pp.11〜28.

8.  昭和59年1月 Richmond,B.O.,Sukemune,S.,Ohmoto,M.,Kawamoto,H, & Hamazaki,T.

Anxiety among Canadian,Japanese, and American Children.

Journal of Psychology,116,pp.3〜6.

 9. 昭和59年3月 大元 誠

幼児の弁別学習における刺激統制の変容 ー刺激特性およびS+とS-の機能ー

幼年教育研究年報(広島大学教育学部附属幼年教育研究施設)8, pp.11〜18.

10. 昭和60年3月 大元 誠・秋山 弥

描画における奥行きの表現の発達

 広島大学教育学部紀要 第1部 33, pp.179〜185.

11. 昭和61年3月 大元 誠

青年期におけるの「甘え」観と発達課題

広島大学教育学部紀要 第1部 34, pp.225〜235.

12. 昭和61年3月 大元 誠

幼児の美意識 ー線画の“好き”・“きれい”による選択およびその選択と描画との関連ー

幼年教育研究年報(広島大学教育学部附属幼年教育研究施設)10, pp.15〜20.

13. 昭和61年5月 大元 誠・仲渡規矩子・米神博子・平井誠也・佐々木端枝・祐宗省三

          関連知識が幼児の想像遊びにおよぼす効果

研究紀要(広島大学教育学部学部・附属共同研究体制) 14, pp.23〜28.

14. 昭和63年3月 大元 誠

「感」的認識としてみたアニミズムに関する発達的研究

佐賀大学教育学部研究論文集、第35集第2号(II), pp.59〜69.

15. 昭和63年6月 Gardner,D.,Harris,P.,Ohmoto,M.,Kawamoto,H,& Hamazaki,T.

Japanese children's understanding of the distinction between real and apparent emotion.

International Journal of Behavioral Development,11,pp.203〜218.

16.       平成元年2月 大元 誠

幼児のアニミズム的思考におよぼす絵本内容の効果

佐賀大学教育学部論文集、第36集第2号(II), pp.1〜9.

17. 平成3年8月 大元 誠

児童期におけるアニミズム的思考の「感」的側面

佐賀大学教育学部研究論文集、第39集第1号(II), pp.87〜102.

18        平成6年3月 大元 誠

子どもの体験と発達

佐賀大学教育学部附属教育実践研究指導センター紀要、10, pp.95-103.

19. 平成6年7月 大元 誠・丹野 到

因果関係思考の発達に関する研究

佐賀大学教育学部研究論文集、第43集第1号, pp.171〜192.

20.       平成8年9月 大元 誠

教育環境の行動分析(1)ーその基本的考え方ー

佐賀大学教育学部附属教育実践研究指導センター紀要、12, pp.225〜233.

21. 平成10年12月 大元 誠・秋山 弥

幼児の描画行動におよぼすモデリングの効果ー絵画表現における前後関係ー

佐賀大学文化教育学部研究論文集、第3集第1号, pp.283〜289.

22. 平成11年1月 大元 誠・園田貴章・山下宗利・角 和博・近藤弘樹

テレビ会議システムによる遠隔授業ー注目点へのメディアの同調ー

教育システム情報学会誌、15(4), pp.306〜311.

 

23.       平成14年3月 丹野 到・大元 誠

メディアの違いにおける情報提示効果に関する実験―自己ペースでの記憶効果と強制的な記憶効果―

佐賀大学教育学部附属教育実践研究指導センター紀要 18, pp.1〜6.

 

 (4)報告書

 

 1. 昭和56年3月 刺激統制としての観察学習ー幼児の形容詞使用におよぼす示範スケジュールの効果ー

昭和53-55年度文部省科学研究費補助金総合研究(A)研究成果報告書(代表者祐宗省三) pp.219〜234.

 

2.  昭和56年3月 小学校6年生算数

 昭和55年度文部省委託教育研究開発に関する調査研究報告書(代表者祐宗省三) pp.28〜34.

 

3.  昭和56年3月 小学校6年生社会

昭和56年度文部省委託教育研究開発に関する調査研究報告書(代表者祐宗省三) pp.40〜49.

 

4.  平成2年3月 教員養成における映像記録の効果と限界

平成元年度教育研究学内特別経費報告書 pp.34〜35.

 

 5.  平成4年3月 生涯学習社会における児童・生徒の育成についてーライフサイクルの観点からー

平成3年度教育研究学内特別経費報告書 pp.95〜98.

 

 6.  平成5年3月 地域と結ぶ学校教育―子どもの体験を考えるー

平成4年度教育研究学内特別経費報告書 pp.101〜104.

 

(5)学 会 発 表(○は口頭発表)

1. 昭和52年11月 ○大元 誠

幼児の自己強化行動に関する実験的基礎分析

中国四国心理学会第33回大会

2. 昭和53年5月 ○大元 誠

幼児の行動に及ぼす言語的統制の効果について

日本保育学会第31回大会

 3. 昭和53年9月 ○大元 誠

              幼児の行動に及ぼす言語的フィードバックの効果について

中国四国心理学会第34回大会

4. 昭和54年9月 ○大元 誠・神谷洋子

              観察学習における刺激統制

日本心理学会第43回大会

 5. 昭和54年11月 ○大元 誠・秋山 弥

           幼児の行動に及ぼすモデリングの効果ー絵画表現における前後関係について

中国四国心理学会第35回大会

 6. 昭和54年11月 ○大元 誠

           幼児の観察学習に及ぼす示範スケジュールの効果

中国四国心理学会第35回大会

 7. 昭和55年5月 ○大元 誠

          保育環境に関する理論的検討

日本保育学会第33回大会

8.  昭和55年10月 ○大元 誠・福井敏雄・秋山 弥

幼児の模造行動ーつみ木構成における操作の与え方ー

日本教育心理学会第22回総会

9. 昭和55年11月 ○松井美智子・大元 誠

幼児の弁別学習における刺激統制(1)

中国四国心理学会第36回大会

10. 昭和55年11月 ○大元 誠

           幼児の弁別学習における刺激統制(2)

中国四国心理学会第36回大会

11. 昭和55年11月 ○大元 誠

           学習過程における「誤り」ー学習過程における<上達><下達>構造ー

中国四国教育学会第32回大会

12. 昭和56年5月 ○大元 誠・石橋千種

母親の養育態度における「恥」の概念

日本保育学会第34回大会

13. 昭和56年8月 ○祐宗省三・平井誠也・丹野眞智俊・中澤 潤・大元 誠・上畑富子

モデリングによる学習指導の試み(1)教育場面へのモデリングの適用の意義

日本教育心理学会第23回総会

14. 昭和56年8月 ○中澤 潤・丸岡泰司・祐宗省三・平井誠也・丹野眞智俊・大元 誠

モデリングによる学習指導の試み(2) 小学校5年国語への適用

日本教育心理学会第23回総会

15. 昭和56年8月 ○丸岡泰司・祐宗省三・平井誠也・丹野眞智俊・中澤 潤・大元 誠

モデリングによる学習指導の試み(3)小学校5年算数への適用

日本教育心理学会第23回総会

16. 昭和56年8月 ○大元 誠・鋤田晋二・祐宗省三・平井誠也・丹野眞智俊・中澤 潤

モデリングによる学習指導の試み(4) 小学校5年生算数への適用

日本教育心理学会第23回総会

17. 昭和56年8月 ○平井誠也・祐宗省三・丹野眞智俊・中澤 潤・大元 誠

モデリングによる学習指導の試み(5) 中学校2年生英語への適用

日本教育心理学会第23回総会

18. 昭和56年8月 ○福井敏雄・大元 誠・秋山 弥

          幼児の模造行動(U)ーパズル構成からみた対象把握ー

日本教育心理学会第23回総会

19. 昭和56年9月 ○大元 誠・秋山 弥

幼児の描画行動におよぼすモデリングの効果ー特に前後関係の表現についてー

日本心理学会第45回大会

20. 昭和56年11月 ○大元 誠

           教育の中の発達

中国四国教育学会第33回大会

21. 昭和57年5月 ○大元 誠・石橋千種

          年齢別にみた母親のしつけ

日本保育学会第35回大会

22.  昭和57年9月 ○大元 誠・河本 肇・浜崎隆司

          幼児の協同的分配行動

中国四国心理学会第38回大会

23. 昭和57年11月 ○大元 誠

           幼児教育と行動分析(1)

中国四国教育学会第34回大会

24. 昭和57年11月 ○祐宗省三・平井誠也・丹野眞智俊・中澤 潤・大元 誠・金子龍太郎

          モデリングによる学習指導の試み(6)小学校3年生社会への適用

日本教育心理学会第24回総会

25. 昭和57年11月 ○中澤 潤・丸岡康司・祐宗省三・平井誠也・丹野眞智俊・大元 誠・金子龍太郎

モデリングによる学習指導の試み(7)小学校6年生国語への適用

日本教育心理学会第24回総会

26. 昭和57年11月 ○丹野眞智俊・丸岡康司・祐宗省三・平井誠也・大元 誠・金子龍太郎・中澤潤

モデリングによる学習指導の試み(8)小学校6年生算数への適用

日本教育心理学会第24回総会

27. 昭和57年11月 ○大元 誠・鋤田晋二・祐宗省三・平井誠也・丹野眞智俊・中澤 潤・金子龍太郎

モデリングによる学習指導の試み(9)小学校6年生社会への適用

日本教育心理学会第24回総会

28. 昭和57年11月 ○金子龍太郎・丸岡康司・祐宗省三・平井誠也・丹野眞智俊・中澤 潤・大元 誠

             モデリングによる学習指導の試み(10)小学校6年生理科への適用

日本教育心理学会第24回総会

29. 昭和57年11月 ○祐宗省三・平井誠也・丹野眞智俊・中澤 潤・大元 誠・金子龍太郎

             モデリングによる学習指導の試み(11)中学校2年生英語への適用

日本教育心理学会第24回総会

30. 昭和57年11月 ○秋山 弥・大元 誠・福井敏雄

               幼児の模造行動(V)ーパズル構成課題の四角形におけるプロセス分析)

日本教育心理学会第24回総会

31. 昭和58年9月 ○大元 誠・福井敏雄・秋山 弥

           保育者養成校学生に関する調査

日本教育心理学会第25回総会

32. 昭和58年9月 ○大元 誠

          幼児の弁別学習におよぼす刺激特性の効果(1)

日本心理学会第47回大会

33. 昭和58年10月 ○秋山 弥・大元 誠

           子どもの描画行動ー遠近技法を中心としてー

中国四国心理学会第39回大会

34. 昭和58年11月 ○大元 誠

           幼児教育と行動分析(2)ー行動の概念とその幼児教育的観点への適用ー

中国四国教育学会第35回大会

35.  昭和59年9月 ○大元 誠・河本 肇・浜崎隆司

幼児の分配行動におよぼす相対的前後分配数の効果

日本教育心理学会第26回総会

36. 昭和59年10月 ○大元 誠

          幼児の弁別学習におよぼす刺激特性の効果(2)

日本心理学会第48回大会

37. 昭和59年11月 ○大元 誠

          幼児教育と行動分析(3)ー幼児期における自発性の促進についてー

中国四国教育学会第36回大会

38. 昭和60年5月 ○大元 誠

          幼児の美意識(その1)ー「好き」・「きれい」による線画の表現選択ー

日本保育学会第38回大会

39. 昭和60年9月 ○大元 誠・祐宗省三・山口弘美

日本人の「甘え」に関する調査(1)ー甘えの主体・対象からみた甘えの関係ー

日本教育心理学会第27回総会

40. 昭和60年9月 ○山口弘美・祐宗省三・大元 誠

日本人の「甘え」に関する調査(2)ー甘えに関する言及内容の分析ー

日本教育心理学会第27回総会

41. 昭和60年11月 ○大元 誠

          立方体描画における奥行表現の発達

中国四国心理学会第41回大会

42. 昭和61年10月 ○大元 誠・祐宗省三・山口弘美

          日本人の「甘え」に関する調査(3)

日本教育心理学会第28回総会

43. 昭和61年10月 ○山口弘美・祐宗省三・大元 誠

          日本人の「甘え」に関する調査(4)

日本教育心理学会第28回総会

44. 昭和62年7月 ○Yamaguchi,H., Sukemune,S.,& Ohmoto,M.

           Analysis of content of AMAE expressed in free composition.

IXth Biennial Meetings of International Society of Study of Behavioral Development.

45. 昭和62年10月 ○大元 誠

          気の表現にみられる心理学

日本心理学会第51回大会

46. 昭和62年10月 ○中川伸子・祐宗省三・曽我祥子・堂野恵子・大元 誠

           日本語版STASに関する研究(T)ー日本語版STAS標準化の試みー

日本教育心理学会第29回総会

47. 昭和62年10月 ○堂野恵子・中川伸子・祐宗省三・曽我祥子・大元 誠

日本語版STASに関する研究(U)ーSTASからみた小中学生の怒りー

日本教育心理学会第29回総会

48. 昭和62年10月 ○曽我祥子・中川伸子・祐宗省三・堂野恵子・大元 誠

日本語版STASに関する研究(V)ーSTASからみたSTAICとの関係ー

日本教育心理学会第29回総会

49. 昭和63年10月 ○大元 誠

           大学生における「生きている」という気がすること

日本心理学会第52回大会

50. 昭和63年11月 ○大元 誠

           幼児のアニミズム的思考におよぼす絵本内容の効果

日本教育心理学会第30回総会

51. 平成元年11月 ○大元 誠

          幼児のアニミズム的思考にみられる「感」的認識

日本教育心理学会第31回総会

52. 平成3年10月 ○大元 誠

長さ判断における気の使い方(1)

日本心理学会第55回大会

53. 平成5年10月 ○大元 誠

          児童のアニミズム的思考と「感」的体験

日本教育心理学会第35回総会

54.  平成9年3月 ○大元 誠

          発達の基礎としてのアニミズム

日本発達心理学会第8回大会

55.  平成10年8月 ○大元 誠・園田貴章・山下宗利・角 和博・近藤弘樹

テレビ会議システムによる遠隔地授業―中国語入門を事例として―

平成10年度情報処理研究集会

56.  平成10年10月 ○大元 誠

           大学生における心の概念

日本心理学会第62回大会

57.  平成10年11月 ○大元 誠・園田貴章・山下宗利・角 和博・近藤弘樹

テレビ会議システムを用いた授業に於ける注目点の運用について

教育システム情報学会CAI 研究部会

58.  平成11年10月 ○角 和博・大元 誠・園田貴章・山下宗利・近藤弘樹

テレビ会議システムによる遠隔授業−授業展開における注目点の役割−

日本教育工学会第15 回大会

59.  平成12年3月 ○大元 誠

          発達の主体としての「気」

日本発達心理学会第11回大会

60. 平成12年9月 ○江頭広幸・岡崎泰久・渡辺健次・大元 誠・近藤弘樹

手書きインタフェースを持つ知的教育システムにおける許容できる表示遅延時間の検証

平成12年度電気関係学会九州支部連合大会

61.  平成12年10月 ○大島正豊・角 和博・西原幸一・浅川達夫・大元 誠・八谷幸治・岩永信二

企業・行政・大学・地域と連携した教育ネットワークシステム構築

教育工学関連学協会連合第6回全国大会

62.  平成13年8月 ○丹野 到・大元 誠・角 和博

テレビ会議システムを用いた「情報モラル」の学習指導

 日本産業技術教育学会第44回全国大会

63.  平成13年11月 ○丹野 到・大元 誠・岡島俊哉・角 和博

テレビ会議システムによる双方向遠隔操作を取り入れた交流学習

教育システム情報学会CAI 研究部会第85回研究会

64.  平成13年11月 ○丹野 到・大元 誠

記憶に関する実験―コンピュータによる情報提示と検査用紙による情報提示に違いはあるかー

九州心理学会第62回大会

65.  平成13年11月 ○赤坂玲奈・大元 誠

心理的支援としての空間演出〜母校の後輩たちへの応援メッセージ

九州心理学会第62回大会

 

W. 学会および社会における活動等

 

日本行動科学学会運営委員(平成3年から現在に至る)

平成11年度佐賀大学公開講座「コミュニケーション・セミナー」(15回のうち7回分)

平成12年度佐賀大学公開講座「コミュニケーション・セミナー」(15回のうち5回分)

平成12年度佐賀大学公開講座「いまどきの子どもと向き合う発達心理学の最前線」

平成13年度佐賀大学公開講座「人生の心理学〜生涯発達を考える」

平成14年度佐賀大学公開講座「日本語でする心理学〜日常感覚の心理学」

 

X. 所 属 学 会

 

日本心理学会

日本教育心理学会

日本行動科学会

アメリカ心理学会(American Psychological Association)準会員

日本発達心理学会

九州心理学会