研究内容の紹介

■障害者の生活環境や就労環境などの実態調査を通し、障害者がおかれている現状を把握することから研究業務を開始した。以後、身体障害者の生活環境系の設計研究に従事し、以下の設計研究を行って、現在に至っている。
  ・身体障害者用日常生活機器具の設計研究
  ・脊髄損傷者用排泄管理機器具の設計研究
  ・脊髄損傷者の住環境および設備機器具の設計研究
  ・脊髄損傷者等の身体障害者の就学・就労環境の設計研究
・身体障害者の移動機器の設計研究
 佐賀大学医学部に就職後は、これらの研究に加え、医学生と看護学生へ身体障害者や高齢者の生活支援のための福祉機器やバリアフリーについての教育を行っている。


■上記研究を行う傍ら、身体障害者や高齢者の生活機器や介助機器及び住環境などの相談を受け対応しており、機器開発のニーズを探ると共に各種機器具および設備機器の開発を行ってきた。