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活動報告

柴田元幸氏の文化講演会
「アメリカ文学の愉しみ」

日時:
2014年12月16日(火) 16:20~17:50
会場:
佐賀大学教養教育棟1号 2階 121番教室
対象:
学生、教職員、市民
参加費:
無料

佐賀大学アメリカ社会文化研究所(所長:早瀬 博範)では、前東京大学教授で、翻訳家として現代アメリカ文学の多数の翻訳をされている柴田元幸氏を本学にお招きし、下記の要領で文化講演会「アメリカ文学の愉しみ」を開催いたします。氏は「小説だけでなく古典新聞漫画なども紹介してビジュアル面でも楽しんでもらえるものに」と言われています。参加費は無料。多くのご参加をお待ちしております。

 柴田元幸氏の文化講演会のご案内(PDF:336KB)

講師

柴田 元幸(しばた もとゆき)

アメリカ文学研究者、翻訳家。前東京大学教授。現代アメリカ文学を代表するオースター、ピンチョン、エリクソンなどを始めてとして100冊以上の作品を翻訳。中でも、オースターの『ムーン・パレス』(1995)でのババル国際翻訳大賞日本翻訳大賞受賞、ピンチョンの『メイスン&ディクスン』(2010)での日本翻訳文化賞受賞などが証明しているように、翻訳のうまさと取り上げる作品の価値が高く評価されている。また小説家の村上春樹との親交も深く、村上の翻訳のチェックを柴田氏がしており、村上との共著『翻訳夜話1、2』(文芸春秋)もある。研究書も柴田流の肩のこらない親しみやすいもので、『生半可な学者(白水社1992)、『アメリカ文学のレッスン』(講談社2000)、『柴田元幸と9人の作家たち』(アルク2004)、『アメリカン・ナルシス』(東大出版会2005)など多数。

協賛

佐賀大学附属図書館

お問い合わせ

佐賀大学アメリカ社会文化研究所
教授:早瀬 博範

e-mail :

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